Bトレインショーティー・103系先頭車

Bトレインショーティーは鉄道模型の1種でバンダイから発売されています。すでに塗装されていて組み立てるのに接着剤を使用しません。その組み立てやすさも人気の秘密です。BトレインショーティーではJRと国鉄の車両を模型にした通常シリーズと、私鉄や車両セットを模型にしたシリーズの2種類があります(他にイベント用の限定品もありますがここでは割愛)。通常シリーズではなかの見えないパッケージが採用されていますので、ほしい車両がなかなかでてこないということもあります。すべての車両を集めるためにはある程度の資金が必要になるでしょう。そんなBトレインショーティーから今日は2002年に発売されたパート1より1品紹介します。103系先頭車 青22号 クハ103ATCです。模型の元になった103系とは、正式には国鉄103系電車という名称で国鉄が製造した直流通勤形電車になります。101系を元に経済性に重きを置いて設計されました。製造は1963年から1984年まで。Bトレインショーティーの103系は先頭車が模型にされています。模型にするさいに長さを短めにしてデフォルメされているのが特徴ですね。

Bトレインショーティー・クモハ42形

Bトレインとだけ略されることもあるBトレインショーティーはバンダイから発売されている鉄道模型のひとつです。接着剤不要、塗装済み、組み立てもカンタンと子供でも手がだしやすくなっています。また、中身がわからないパッケージが採用されており、ほしい車両が安易に入手できない仕掛けもされていて人気が高まりました。そんなBトレインショーティーから今日は2002年に発売されたパート2より1品紹介します。クモハ42形です。模型の元となる42系電車とは2扉クロスシートの旧型を総称した呼び名です。42系電車ではモハ42型がもっとも古く1933年に製造されました。70年以上も昔のことですね。ですが、42001車両は2003年まで現役で使用されていたというから驚きです。Bトレインショーティーのクモハ42形はパッケージのなかがわからない箱にはいっていました。しかも、パート2の他24種は公式サイトに写真つきで紹介されていたのに対し、クモハ42形はシークレットあつかいで実際にひきあてるまでどんな車両なのかがわからないようになっていました。顧客はシークレットのなかが知りたくてついついBトレインショーティーのパッケージを手にとってしまうようになるわけです。

Bトレインショーティー西日本スペシャルパート2より223系

BトレインショーティーはBトレインと略されることもある鉄道模型です。車両の長さが60mmと非常にコンパクトで、価格も手ごろだったために人気がでました。JPや旧国鉄の車両を模型化した通常シリーズはパート16まで販売されました。通常シリーズはパート16で終了してしまいましたが、従来からある限定版は継続していますし、新シリーズも登場しています。まだまだ人気は衰えていないようです。そんなBトレインショーティーから今日は西日本スペシャルパート2より1品紹介します。と、その前に西日本スペシャルパート2について軽くふれておきましょう。JR西日本管内にあるキオスク等で販売されている限定品の第2弾です。JR西日本以外では売っていません(逆にJR東日本にしか売っていない限定品もあります)。Bトレインショーティー・西日本スペシャルパート2の223系のもとになった車両はJR西日本223系電車です。直流近郊型電車の一系列にあたります。221系に続いてJR西日本が自社で開発しました。1993年から製造され2008年現在も量産が続いています。Bトレインショーティー西日本スペシャルパート2の販売は西日本のみですが、さいきんはインターネットオークションもありますので入手難度は低いでしょう。

Copyright © 2007 Bトレインショーティー(223系など)